MiniMax H3 Max Extend:AIであらゆる動画の続きを生成
MiniMax H3 Max Extendは、映像が終わったところから続きを生成します。最大60秒のクリップをアップロードし、続きの内容を説明すると、最大2Kで5~15秒の映像を生成。元の動画につなげた状態でも、追加部分のみでも受け取れます。PicsartのAI Playgroundで今すぐ利用できます。
- 既存の動画の続きを生成
- 最後のフレームから続きを生成
AI動画延長ツール、MiniMax H3 Max Extendをご紹介
Extendは、MiniMax H3 Maxファミリーの動画延長モデルです。既存の映像の続きを作るという、ほかのモデルにはない機能に特化しています。ベースモデルがプロンプトや画像から動画を生成するのに対し、Extendは動画を入力として、その先の数秒を生成します。ショットが短く終わってしまうとき、シーンに余韻を加えたいとき、最初から作り直さずに次の展開を追加したいときに活用できます。
480pから2Kまで、5~15秒を追加
長さは5~15秒の範囲で設定でき、解像度は480p、768p、1080p、2Kから選べます。アスペクト比はデフォルトで元の動画に合わせるか、新しい動画を別の配置に合わせる場合は21:9、16:9、4:3、1:1、3:4、9:16に設定できます。最大60秒の動画を入力できるため、短い生成動画だけでなく、実際の映像にも使えます。
- 5~15秒を追加
動画の最後のフレームから続きを生成
モデルがクリップの最後のフレームを読み取り、そこから先の映像を生成します。そのため、新しいシーンから始めるのではなく、すでに画面にある構図や照明、被写体を引き継げます。プロンプトで、振り向く、誰かが登場する、天候が変わるといった次の展開を指定すると、実際にショットが終わったところから生成が続きます。
- 最後のフレームから続きを生成
動画全体、または追加部分だけを受け取る
設定ひとつで、出力内容を選べます。「extended」に設定すると、元の動画と生成した続きをつないだ1つのファイルが返されます。「continuation」に切り替えると、新たに生成した映像だけが返されるため、自分で編集に組み込んだり、別の編集に追加したりできます。プロンプトの補正はデフォルトでオンになっており、短い説明を補足してから生成します。入力した文面をそのまま使いたい場合はオフにしてください。
- 延長部分だけをダウンロード
150種類以上のAIモデルと一緒に使えるMiniMax H3 Max Extend
広告の尺を延ばしたいとき、風景を映すショットに余韻を加えたいとき、SNS用の動画が短すぎたときなど、クリップの終わりにもう少し映像を加えたい場面でExtendを活用できます。APIキーも別アカウントも不要。続きを生成したら、そのままエディターに取り込めます。Picsartでは150種類以上のモデルを利用でき、人物が話す動画を作れるLip Syncや、カメラの動きを指定できるCamera Controlsも揃っています。ここでショットを延長し、次のショットでは別のモデルに切り替えることもできます。
MiniMax H3 Max Extendの活用シーン

動画モデルの選び方を知る
動画モデルを比較して、出力を選ぶ方法をご紹介します。
MiniMax H3 Max Extendのようなモデルをチェック
AI動画の延長や生成に使える他の動画モデルとMiniMax H3 Max Extendを比較しましょう。
MiniMax H3 Max Extend AIモデルに関するよくある質問
すでにある動画の続きを生成できます。クリップをアップロードして次に起こることを説明すると、最後のフレームから続く5~15秒の映像を生成します。
MiniMax H3 Max ExtendでAI動画を生成
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